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天体観測をした

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とある冬の夜。天体観測なるものをおこなった。

肉眼でも冬の大三角形やオリオン座などきれいに見える夜空でした。

見た星は、月と木星。すごく寒いがいい体験だった。天体望遠鏡内の画像はとれないのでサンプルです。

月はすごく大きく見えた。ほぼ満月の状態だった。クレーターがはっきりと見えた。

満月だと逆にのっぺりして見にくいらしいので、今がベストのタイミングだったかも。

光条といわれる明るい筋模様がみえました。ティコとコペルニクスという白く明るいクレーターの周囲に対してひろがるように見えます。

天体望遠鏡を覗き込む人の目が光でくっきりみえるので、見続けると眩しいくらいだった。

木星

木星は、距離が遠いので月ほど大きくは見えないが縞模様がはっきり見えた。縞模様は茶色を縞、白色を帯といいます。

大赤斑という赤くて丸い模様(サンプルにも見える)もありますが今回はわからなかったです。地球の台風にあたる渦ですが、台風の低気圧と違い高気圧らしいです。

木星の周りの衛星も確認できた。イオ、エウロパ、ガニメデ、カリストと言われる4つの衛星です。きれいに並んでいました。

その他の星

冬の大三角と冬のダイヤモンドと言われるシリウス、プロキオン、ポルックス、カペラ、アルデバラン、リゲルの星たちも見ました。

冬のダイヤモンドは今回初めて知ったが、はっきり見えて良かった。わかる星が増えると見るのが楽しくなりますね。

余談

2026年3月3日の夜に皆既月食が起こります。 この月食は日本全国で見ることができます。 20時頃とのことです。

また、米航空宇宙局(NASA)は、宇宙船オリオンを搭載した巨大ロケット「スペース・ローンチ・システム(SLS)」の打ち上げを2026年2月8日以降に行うと発表した。アポロ計画以来およそ半世紀ぶりとなる月周回飛行を目指すとのことです。

月と木星に関わる英語

🌙 月(Moon)の英語表現

the Moon
→ 地球の月を指すときは 必ず the を付けます
例:The Moon is bright tonight.
(今夜は月が明るい)

月の状態・表現

full moon:満月

new moon:新月

crescent moon:三日月

half moon:半月

waxing / waning moon:満ちていく月 / 欠けていく月

例:There will be a full moon tomorrow night.
(明日の夜は満月です)

🪐 木星(Jupiter)の英語表現

Jupiter(the は付けない)
→ 惑星名は固有名詞なので the を付けません

例:Jupiter is the largest planet in the solar system.
(木星は太陽系で最も大きい惑星です)

木星に関する表現

the largest planet:最大の惑星

gas giant:ガス惑星

Jupiter’s moons:木星の衛星

the Great Red Spot:大赤斑

例:Jupiter has many moons.
(木星には多くの衛星があります)

※参考にしているサイト

Cambridge Dictionary
Longman Dictionary
Oxford Learner's Dictionaries
Weblio 辞書 : 英和辞典・和英辞典
英辞郎

  • この記事を書いた人

hiro

同志社大学卒。10カ国以上渡航。 30代から英語学習中。 TOEIC955点を達成したslowboat氏のノウハウを活かして運営しています。

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