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小笠原諸島(父島)へ5泊6日の旅 - 前編

PRを含みます

小笠原へと旅立ってきた。

小笠原にはいろんな行き方があるが今回はナショナルランドに手配いただき父島へと旅立った。

公式サイトのおがまるパックは秒で売り切れるので検討している方は注意。

小笠原は一度旅立つと5泊6日間帰ってこれない島です。

1日目:竹芝出港24時間の船旅へ

午前11:00に竹芝発のフェリーに乗る。出港時は港からお見送りの人たちが手を振ってくれていました。

デフォルトでは2等和室でしたが、追加3000円ほど支払って2等寝台で行くことにした。特2等寝台の寝心地はわからないが2等寝台でもマットレスは柔らかかった。

乗船してしばらくして船酔いの薬を飲んでもしんどいので、船内探索したあとはほとんど横になってました。

今までの忘れ物かわからないですが、大量の本が船内にあったので暇つぶしには困らない準備がありました。

船の中はしばらくするとネットが使えなくなります。(強制デジタルデトックスですね)しかし、スターリンクという衛星通信を契約すると船の中でも使えます。

東京の近くにいる間に契約をする必要があり、費用は24時間4000円です。(1ヶ月のネット代とかわらないね)

なので僕は契約せずスマホに事前にダウンロードした映画でオフライン視聴して耐え忍んでいました。←デジタルデトックスはできてない

また、フェリー内では食堂があるので晩飯は食堂で白身魚フライと唐揚げ定食を食べました。食べているときが最も酔った。

2日目:父島到着そして各センター巡り

予定通り午前11:00着。

到着した日は、大雨だった。びしょ濡れになりながら宿ブーゲンへと向かう。

今回の旅でお世話になった部屋です。快適なお部屋でした。朝飯も3回つきます。

手荷物を置いて、ハードロックカフェにて明日の南島ツアーのチェックインを済ませつつサメバーガーを食べる。

食後、以下センターを巡った。

  • 小笠原世界遺産センター
  • 小笠原海洋センター
  • 小笠原ビジターセンター

世界遺産センターは、宿の近くにあり小笠原の学習についてうってつけの場所だった。

様々な植物や動物について、また島のことが学べます。展示の他に本もいくつかありました。

小笠原海洋センターへはバスで行ったが、同時に降りた2人と行き先が同じということで3人で仲良く見学に行った。

とにかくたくさんの亀がいてかわいかった。

餌をあげることもできました。ただ、指食べられるとちぎれるみたいな注意書きがあってびびった。

子供もたくさん育成されていた。また、双頭のウミガメなどもいた。お土産や標本、歴史の展示もあるので長居できます。

小笠原ビジターセンターも宿の近くにあり、ジョン万次郎の展示がされていて濃厚な人生の振り返りや歴史を確認することができて面白かった。

ジョン万次郎は1841年の漂流時に小笠原近海の鳥島に約5ヶ月滞在し、その後、捕鯨船で父島に複数回訪れました。

帰国後は幕府の小笠原調査の通訳・調査員として島開拓に関わり、ペリー来航前後の島の歴史に深く関わった人物です。

夜はあめのひ食堂で酒とつまみを食べた。(雨の日だけに)

メカジキのカツ。

特に亀の煮込みが美味しかった。プルプルで濃厚な味。(亀を見てきたあとですが)

3日目:南島ツアー

竹ネイチャーによる1日南島ツアーに参加した。

一人参加もいたし、2人組から家族まで様々な構成でボートに乗り込んだ。

波が荒れていると上陸できないとのことですが、なんとか上陸することができて良かった。

上陸前に左右に岩があり船がギリギリしか通れない箇所があり、そこを突破するのに波が荒れているといけない感じだった。

すごいドライブテクをみれて感動した。

上陸後は、しばらくトレッキングになります。海岸を見たあとは貝について教わりました。これは持ち帰りはできないようです。

ヤドカリやアホウドリもみれて南島を大満喫しました。

移動中は、ジミービーチやジョンビーチ、トレッキングだと逆に見られないハートロックを見ることができました。

海の色がボニンブルーだったり、水色みたいな色だったりとにかく綺麗でした。

そしてドルフィンスイムタイムとホエールウォッチング。どちらも大迫力でした。ウエットスーツを着ていると寒くもあまりなかったです。

初めての体験でしたので、新鮮で楽しかったです。

その後は兄島へシュノーケルもいきました。大変綺麗でした。様々な魚を目撃できました。

晩飯は、昨日知り合った海洋センターのメンバーと茶里亭(チャーリーテイ)へ。ここは前日には予約が必須かと思われる。

いろいろ食べたが、結局パッションサワーが美味い。

小笠原諸島にまつわる英語

基本ワード

  • Ogasawara Islands = 小笠原諸島
  • remote island = 離島
  • tropical climate = 熱帯気候
  • crystal-clear water = 透明な海

自然・アクティビティ

  • snorkeling = シュノーケリング
  • scuba diving = ダイビング
  • dolphin watching = イルカウォッチング
  • whale watching = ホエールウォッチング
  • coral reef = サンゴ礁
  • sea turtle = ウミガメ

例文

You can enjoy dolphin watching in Chichijima.
(父島ではイルカウォッチングが楽しめます)

アクセス・特徴

  • ferry = フェリー
  • passenger ship = 客船
  • no airport = 空港がない

例文

There is no airport on Chichijima.
(父島には空港がない)
It takes about 24 hours by ship from Tokyo.
(東京から船で24時間かかる)

特別な価値

  • UNESCO World Heritage Site = 世界遺産
  • unique ecosystem = 独自の生態系
  • endemic species = 固有種

例文

The Ogasawara Islands are a UNESCO World Heritage Site.
(小笠原諸島は世界遺産です。)

Many endemic species live on the island.
(たくさんの固有種が島に住んでいる)

会話で使えるフレーズ

Chichijima is a great place for nature lovers.
(自然が好きな人に最高の場所です)
The ocean is incredibly clear and beautiful.
(海がとても綺麗です)
It feels like a hidden paradise.
(まるで隠れた楽園みたいです)

※参考にしているサイト

Cambridge Dictionary
Longman Dictionary
Oxford Learner's Dictionaries
Weblio 辞書 : 英和辞典・和英辞典
英辞郎

  • この記事を書いた人

hiro

同志社大学卒。10カ国以上渡航。 30代から英語学習中。 TOEIC955点を達成したslowboat氏のノウハウを活かして運営しています。

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