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なぜ一言で言えば、 in a nutshell

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意味

「in a nutshell」が「一言で言えば」と訳される理由は、英語表現の持つ比喩的な意味からなります。

nutshell(ナッツの殻)はとても小さく、その中に入るくらい短く要点をまとめる、つまり「長い話や複雑な内容を、できるだけ簡潔にまとめて伝える」というイメージから来ています。このため、「in a nutshell」は「要するに」「簡単に言うと」「一言で言えば」といった日本語訳が当てはまります。

要点だけを短くまとめて伝えたいときに使う便利なフレーズで、会話や文章の中で「これから結論や重要なポイントを一言で述べますよ」というニュアンスを含みます。

例文

  •  In a nutshell, he decided to quit his job.
    要するに、彼は仕事を辞めることにした

他の言い回し

「in a nutshell」と同じ意味を持つ英語表現はいくつかあります。代表的なものは以下の通りです。

  • in short(簡単に言うと)

  • in brief(手短に言うと)

  • to sum up(要約すると)

  • to cut a long story short(長い話を短くすると)

  • in other words(言い換えると)

  • briefly(簡潔に)

  • in a few words(少ない言葉で)

これらはすべて「要するに」「一言で言えば」といった意味で、要点を簡潔にまとめて伝えたいときに使われます。それぞれ多少ニュアンスやフォーマル度が異なりますが、会話や文章で広く使われています。

 

※参考にしているサイト

Cambridge Dictionary
Longman Dictionary
Oxford Learner's Dictionaries
Weblio 辞書 : 英和辞典・和英辞典
英辞郎

  • この記事を書いた人

hiro

同志社大学卒。10カ国以上渡航。 30代から英語学習中。 TOEIC955点を達成したslowboat氏のノウハウを活かして運営しています。

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