9月に稚内マラソンに参加してきた。
もともと、北海道ツーリングとかも検討していたがなかなか動けずにいた。マラソンをきっかけに、行けるのは良い機会だと思いマラソン遠征した。
1日目
稚内空港上陸。最北の地が2時間くらいってすごい。
大草原と鹿ばかりで人が遠征組以外でぜんぜん見当たらない。
ターミナル着で乗り換え時に、大王でチャーメンを食す。

バス移動して、少年自然の家で宿泊。
ここは稚内マラソン参加者が1300円で泊まれるドミトリー宿です。ホテルがすべて埋まっていたがこちらは余裕ありました。
弁当も事前準備できますが、自分は持ち込み。

寝る前に隣の童夢温泉へ。最高にトロトロの温泉で気持ちよかった。石油のような香りや、オイル感・ヌメリのある独特の個性が特徴です。
2日目
朝6時に自然の家からバスに乗り込みターミナルへ。ターミナルで大きい荷物を預けられます。
7時前にはターミナルから宗谷岬へ乗り換え。移動中爆睡。
ひめゆり横着。

宗谷岬着。感動した!
ランナーが順番にとりあいっこします。ひとりでも安心だね。たくさん撮っていただいた。

延々海沿いを走ります。気持ちいい。レースは風が強いときいていたがそこまでではなかった。

途中に一回だけあったエイドのポテラーナ ワッカナイがすごく美味しかった。
ゴールは稚内港北防波堤ドーム。

ゴール後は稚内アイテムをいただいた。テーブルが複数あって屋台もいっぱいやっていた。

メダルもゲット!メダルを集めるのが楽しくなってきた。

マラソン終わりに無料チケットでヤムワッカナイ温泉へ。宗谷牛バーグ定食いただく。

夜はつかれたので旅館山一で爆睡。女将さんが感じのいい方だった。ご飯もたこしゃぶを用意してくれて美味しいと評判です。
3日目
稚内といえばウニ!ノシャップ岬へ。

利尻昆布を食べたウニ丼を食す。うまい!

食後にわっかりうむ ノシャップ寒流水族館と科学館へ。
アザラシへのえさやりが楽しかった。下記は魚をまってる図。すごい勢いで食べます。食べれないアザラシが鳴いてアピールもしていた。

最後にノシャップ岬を堪能して帰路へ。いい旅だった。

稚内にまつわる英語
- Wakkanai — 稚内
- northernmost city in Japan — 日本最北の市
- northernmost point in Japan — 日本最北端
- Soya Peninsula — 宗谷半島
- Cape Soya — 宗谷岬
- Soya Strait — 宗谷海峡
- Sea of Okhotsk — オホーツク海
- Rishiri Island — 利尻島
- Rebun Island — 礼文島
- Rishiri-Rebun-Sarobetsu National Park — 利尻礼文サロベツ国立公園
- Sarobetsu Plain — サロベツ原野
- seafood — 海産物
- scallop — ホタテ
- kelp / kombu — 昆布
- sea urchin — ウニ
- polar bear — ホッキョクグマ
- drift ice — 流氷
- strong winds — 強い風
- snowy winter — 雪の多い冬
稚内について話すときの英語
Wakkanai is the northernmost city in Japan.
「稚内は日本最北の市です。」
Wakkanai is located at the northern tip of Hokkaido.
「稚内は北海道の北端に位置しています。」
Cape Soya is the northernmost point of Japan.
「宗谷岬は日本最北端です。」
On a clear day, you can see Sakhalin from Wakkanai.
「晴れた日には稚内からサハリンを見ることができます。」
Wakkanai is famous for fresh seafood and kelp.
「稚内は新鮮な海産物と昆布で有名です。」
The weather in Wakkanai can be very windy.
「稚内はとても風が強いことがあります。」
I visited the northernmost point of Japan in Wakkanai.
「稚内にある日本最北端を訪れました。」