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woundの意味【5分で分かる】使い方と英会話で役立つ例文

救急車、怪我、病院

 

『wound』の意味や使い方を知っていますか?

3つのパターンがありますよ。

  • 外傷
  • 心の傷
  • 傷つける

実際に僕がネイティブや非ネイティブと会話して、重要だと感じた表現や関連フレーズを紹介します。

【ネイティブの意見や複数の英英辞典をもとに執筆しています】

今回は使いこなしたい『wound』の英語表現をたくさん見ていきましょう!

リスニングでは絶対使う重要単語。

この記事を読めばあなたの英語力がコツコツとアップしますよ  ^^

 

こんな記事[もくじ]

 

では例文解説とともにドンドンいきましょう。

 

 

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『wound』の意味・発音・読み方・覚え方

 

では早速『wound』の意味・発音・読み方・覚え方を紹介します♪

 

wound[名詞・動詞]:【発音】[米] wund | [英] wuːnd、【読み方】[米]ウンドゥ、[英]ウーンドゥ、【過去形・過去分詞など】wounds | wounding | wounded【複数形】wounds

意味:外傷、心の傷、など

英英辞典で発音や意味を確認する ※スピーカーマークをクリックするとリスニングできます
アメリカ英語とイギリス英語両方の発音を聞くことができます。

 

覚え方のイメージは、

ナイフで刺された手の傷

wound:武器による傷

 

ナイフや銃などでできた体の外側からの傷のこと。

心も言葉の攻撃によって傷ついてしまうというイメージ。

 

👉  injure / wound / hurt の違い

 

injure / wound / hurt の違いは↓↓↓★

 

『wound』の意味・使い方・例文

 

ではそれぞれのパターンごとに詳しく見ていきましょう♪

👉『wound』の意味・使い方1:外傷

 

一つ目は名詞としての意味で、外傷、傷

武器によってできた傷の意味。

銃で撃たれたり、刺されたりしてできた穴などの外傷のこと。

ねん挫や骨折といった怪我にはあまり使わないです。

  • gunshot wound:銃で撃たれた傷
  • stab/puncture wound:刺し傷
  • open wound:開いた傷口
  • wound healing:傷の治癒

武器による傷なので、かすり傷というよりは深い傷の場合が多いです。

映画で、戦争などで受けた古傷を自慢するシーンがよく出てきますが、そういった傷のことも意味しますよ。

 

例文を見てみると、

👉  There is a gunshot wound.

訳:銃傷がある。

👉  The wound has not recovered yet.

訳:傷はまだ回復していない。

👉  Takashi had deep wounds in his leg when he came back.

訳:戻ってきた時に、タカシは足に深い傷を負っていた。

👉  The dog died from a severe wound.

訳:犬は重傷で死亡した。

手術、医者

 

傷の場所については、

  • head wound:頭の傷
  • arm wound:腕の傷

といった形もよく出てきます。

 

👉  Did you have any head wounds?

訳:頭に傷はありましたか?

 

よく使う形で、

  • suffer a wound:傷を負う

suffer には”悪いことを経験する” ”被害を被る”といった意味があります。

 

👉  He suffered knife wounds in his arm.

訳:彼は腕にナイフによる傷を負った。

 

『injure / injury』の詳しい意味と使い方は↓↓↓★

 

👉『wound』の意味・使い方2:心の傷

 

2つ目も名詞としての使い方で、心の傷

人の言動などで嫌な思いをしたり、不快感を持ったりすること。

  • mental wound:心の傷
  • open/reopen old wounds:古い心の傷を思い出す

 

英文で使い方を見てみると、

👉  Mental wounds are hard to heal.

訳:心の傷はなかなか治らない。

👉  Looking at this photograph has opened old wounds.

訳:この写真を見て、いやな記憶を思い出した。

離婚でもめるカップル

 

2つ目の意味のイディオム表現を紹介すると、

lick one's wounds

意味:傷を癒す、立ち直ろうとする

直訳では傷をなめるですが、敗北から受けた心の傷を回復させる、次に向かって力をためる、といった意味で使います。

 

👉  Jiro is licking his wounds after losing his job.

訳:ジローは仕事を失った後、立ち直ろうとしている。

 

rub salt in/into the wound

意味:余計に傷つける、追い打ちをかける

※rub[ラブ]:こする、すり込む

直訳では、傷に塩を塗り込む。

悪い状況にあるときに、さらに悪いことが起こるときに使う英語表現。

不運が重なるという意味で、日本語では”泣き面に蜂”とも言いますよ。

 

time heals all wounds

意味:時間が全ての傷を癒してくれる

心の傷は時間がたつとともに治っていく、という意味の英語のことわざ。

これが当てはまるときも、もちろん当てはまらないときもありますよね (^^;

 

目覚まし時計が鳴っている

 

👉『wound』の意味・使い方3:傷つける

 

3つ目の意味は動詞で、傷つける

武器などで体を傷つけるという意味と、精神的に傷つけるという2つのパターンで使います。

 

物理的に傷つける場合によく出てくるのが、

  • be badly/seriously wounded:重傷を負う
  • be fatally wounded:致命傷を負う

※fatally[フェイタリィ]:致命的に

戦いや攻撃などが原因の傷や、事故などで外傷を負う場合にも使います。

 

例文を見てみると、

👉  I was wounded in the crash.

訳:私はこの事故で負傷した。

👉  The officer was badly wounded in the attack.

訳:この攻撃で警官は重傷を負った。

👉  Hundreds of people were wounded by gunmen.

訳:何百人もの人々が銃撃によって負傷した。

注射、病院

 

精神的に傷つけるときによく使うのは、

  • be deeply wounded:深く傷つく

 

👉  He was deeply wounded by her betrayal.

訳:彼は彼女の裏切りに深く傷ついた。

※betrayal[ベトゥレイアル]:裏切り

👉  I wounded his trust.

訳:彼の信頼を傷つけてしまった。

 

 

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『wound』の意味・使い方・例文まとめ

 

今回は『wound』の意味・使い方・例文を紹介しました♪

※wound は wind の過去形でもあります

リスニングでは絶対に出てくる英単語なので、確実にマスターしたいです。

怪我や傷に関連する英語表現はとても多いんです。

英単語を覚えるのに必要なのは、暗記力じゃなくてリスニング量。

なので記憶力が悪いのかな、と思っている人は安心してください!

ただ英語を聞いている時間が少ないだけなんです♪

 

「怪我」の英語表現は↓↓↓★

同義語などの詳しい意味と使い方は↓↓↓★

injure / injuryの意味【絶対必要!】4つの使い方と使える例文

hurtの意味と使い方【会話ですぐ使える!】5パターンの実用例文

 

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英語学習は基本的に時間がかかるもの。迷っているのであれば早く始めるべきです♪

 

 

 

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※参考にしているサイト

Cambridge Dictionary
Longman Dictionary
Oxford Learner's Dictionaries
Collins Online Dictionary
Weblio 辞書 : 英和辞典・和英辞典

 

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